いけばなを習う事によって・・・

いけばな ホーム

いけばなのルーツや歴史


いけばなの基本形

生花 (写真)

四季の取り合わせ

花に合った水揚げの方法

代表的ないけばなの流派

いけばなを習う事によって・・・

フォームメール

いけばな関連リンク


盛花(紅サンゴミズキ、糸ギク、コギク、スカシユリ、レザーファン) 西洋から入ってきたフラワーアレンジメントは、多くの花を使い、ある程度形は決まっているものの自分の好きなように作成し、その花の華やかさを競い合うものです。それに比べて日本のいけばなは、素材の持ち味を生かし、線と面とによって美しさを表現する省略の芸術です。生花などを見ていると華やかさはありませんが、その植物の持っている流れるような美しさが極限まで引き出されているのがよく分ります。この事からも分るように、花や植物に潜んでいる美しさや個性を上手に引き出していく事がいけばなの基本的な姿勢です。
いけばなを学ぶ事により、自然と親しみ、また草花に触れる事で四季を感じ木や花を選び分ける選択の目や美観、色彩感覚が養われセンスも自然に磨かれていく事と思います。また、先生、先輩方の高度な作品にふれる事により芸術的な教養も深める事ができると思います。
フラワーアレンジメントもいいでしょうけど、日本の美『いけばな』もこんなに古い歴史があり、こんなに素晴らしいものだと、このページを見て思っていただければ幸いに思います。










サイズ:90X75cm
生花を優しく包む花合羽です。 お花のお稽古にとても便利です。